ニュースにもなったある事件があります。
「児童買春・ポルノ禁止法違反等の容疑で書類送検されたのは、埼玉県大宮市に住むプログラマー(29)。
昨年4月以降14歳女子中学生ら二人をはじめとする8人に援助交際を斡旋していた。」
というニュースでした。
この報道では、容疑者と女性が知り合ったのは「神待ちサイト」だと流していました。

上記のように「神待ちサイト」には犯罪者まがいの人も出入りしています。
心から助けてあげたいといった男の人だけではなく、女の子たちを使い組織的に援助交際をさせようと思う男性もいるのです。

このようなこともある「神待ちサイト」なのですが、利用してみるとサクラの存在も多く確認されています。
特に有料サイトではどれだけ相手を待っていてもサクラからしか連絡が無いというようなサイトも多く認められます。

待ちに待った家出中の女の子が、本当は未成年で、その上援助交際まで頼まれたら冗談ではすみません。
神待ちサイトで知り合った女の子と会うときは、相手がいくつであるか、目的が何なのかを確かめることが大切です。
女の子が「落ち合う場所をここでと決めてくる」という様なときは、美人局だったりするので気をつけてください。
全て女の子の言うことを聞いていると、ひどいことに巻き込まれるかもしれません。

そして、「家出をやめさせてあげよう」などと心理士のつもりで会うのもどうかと思います。
何の勉強もしないまま、心理士になろうとしても、女の子の気分が悪くなり、余計ひどい事態を招きかねないのです。